風薙鳥 ゲーム制作日誌

縦横両スクロール構想

制作中シューティング「BraveFlap」をVisual C++ / DXライブラリで作り直すことになりました。
作り直すにあたって、システムを大幅に改変しようと目論んでいます。

アイデアの挙がったシステムのひとつが、縦横両スクロールです。
ステージの途中で、スクロール方向が切り替わるシステムです。
切り替わる前に警告のようなものも表示すると思いますが、敵機や敵弾の移動方向が急に変わるので、密度が高いと焦りからのミスも生まれそうです。

実験として、スクロール切り替えに伴う座標変換のソースコードを書きました。
縦スクロールでは、自機から見て前後方向に480px、左右方向に640pxの領域があります。
横スクロールでは、これが逆になります。
そのため、単純に座標を置換すると、自機が画面端にいた場合、画面外に出てしまうケースがあります。
そこで、領域が狭くなる方は座標を縮小、広くなる方は拡大する処理を施しました。

仮画像で動かした画面がこちら。





横から見ることを作る時に想定していなかった3Dモデルを使ったため、とても平べったくなっていますw
実際に3Dモデルを使うかは分かりませんが、使うなら作り直した方がいいかもしれませんね。

静止画ではうまく伝わりませんが、簡単な演出と合わさり、なかなか悪くない感覚になっています。
これがどう発展するかは、BraveFlap制作再開の時に。