風薙鳥 ゲーム制作日誌

お茶会で仲間勧誘、チュートリアルなど執筆

ペースは落ちつつも、じっくり制作を進めている、ローグライク「お茶会ダンジョン」の進捗報告です。
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ダンジョン攻略において重要な「お茶会システム」の拡張を進めています。



パーティ全体の回復、アイテム入手など、主人公側に恩恵だらけのこのシステム。
より重要な見返りとして、出現しているモスタンを仲間にできることがあります。



今のところ考えている勧誘の方法としては。
お茶会に興味を持ったモスタンに「きゅうす」を渡す、という条件がいいかな、と。

「きゅうす」は、出現率が低めに設定されているアイテムです。
でも、繰り返し使えるため減らなくて、消費する方法があると持ち物を圧迫しません。

仲間勧誘の頻度を抑えて、「きゅうす」を消費する手段にもなり、組み合わせとしては良好。
お茶会を楽しんだモスタンが「きゅうす」を欲しがるのも自然な流れですね。

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テキストやらセリフやら執筆しています。

シナリオの実装を始めようと、冒頭の会話シーンを書き始めて。
方針が変わって、それを書き直すことになったり。
その後に続く、チュートリアルの内容を考えたり。
チュートリアルの細かなテキストを書き進めたり。

まだこれくらいで、今作はけっこうテキスト量がありそうですね?
制作を進めるうちに、ゲームのボリュームが大きくなってきた気がします。
毎回、わりと行き当たりばったりなゲーム制作スタイルです。